ぎっくり腰は、通常、重いものを持った時や、急な体をねじった時
などに起こる急性の腰痛のことです。正式な病名としては「急性腰痛症」
と言われます。ただ、ぎっくり腰には、正式な、共通の定義はまだあり
ません。広い意味では、急に生じた腰痛すべてを指します。起こる原因は
さまざまなケースがありますが、急に重いものを持った時に起こる
場合が多く、このため、加齢や、運動不足が原因の一つにもなります。
腰に激しい痛みを伴うものですが、通常は、安静にして様子を見るか、
安静にすると同時に、湿布といった程度の治療が行われます。安静に
していれば、人体が持つ自然治癒力で、3週間程度から3ヶ月程度で
自然に治るものですが、完全に治らないうちに、仕事などを再開し、
痛みが再発したり、悪化させてしまうケースも多いので、まず、安静
が第一です。椎間板ヘルニアや腫瘍が併発している場合は、手術が
必要な時もあります。
ぎっくり腰になるのは重いものを持った時が多いのですが、通常から、
仕事で重いものを持つことが多いような人は、慣れもあって、あまり
ぎっくり腰にならないものです。やはり、普段は重いものを持つこと
の無い人や、高齢者で腰が弱くなった人で、急に重いものを持ったり
した時に、ぎっくり腰になるケースが多いようです。
また、普段からデスクワークなどで、長時間腰に無理がかかること
が多い人は、こうした状態が長く続くことで腰への圧迫が重なり、
これで、急に重いものを持った時にも、ぎっくり腰になりやすい
ものです。さらに、こうした腰への圧迫が続いてしまうと、血の
流れが悪くなるばかりでなく、椎間板などが損傷してヘルニアに
なってしまう場合もあります。
本サイトが、ぎっくり腰にお悩みの方のお役に立てれば何よりです。
今後もサイトの内容を充実させていきますのでご期待ください☆
★ 予防方法のご紹介
★ 具体的な治療方法
★ 病院で治療する場合は
★ 若者でも発症する
★ 発症には前兆がある!?
★ コルセットの使用
( もしずれた状態が戻らなければ捻挫ではなく脱臼となり、ぎっくり腰どころでは済みません。 ... 捻挫によるぎっくり腰はその人によってなりやすい格好というものがあります。 ... 筋肉が固い状態でなりやすいぎっくり腰といえます。 ...